カッピングとは?

カッピングとは?

痩身エステ,カッピング,血行,効果,デトックス

カッピングとは血行を良くする効果とデトックス効果を引き出すものです。方法は、まず吸玉と呼ばれるガラスやアクリルなどでできたカップを背中などに密着させます。そのカップの中の空気を火や機械を使って抜くことで真空状態となり、皮膚が上へ引っ張られます。皮膚が上へ引っ張られると毛細血管が収縮し老廃物が詰まりますが、カップをとった時に毛細血管が広がり一気に流れます。そのため血行が良くなったり、デトックス効果があります。

 

カッピングには様々な美容効果があります。具体的には肩こりや冷え性、むくみ、アレルギー、アンチエイジング、そしてダイエット効果です。

 

痩身エステの一つとしてカッピングが行われるの理由は、血行が良くなることで基礎代謝が上がり、効率良く体脂肪を燃焼することができるからです。また、老廃物が流れるjことによりむくみにも効果があり、むくみが改善されることで脂肪がつきにくくなり下半身太りを予防することもできます。そして、脂肪の塊であるセルライトも解消出来ます。カッピングに痩身効果があるのではなく、カッピングで体の状態を良くして痩せやすい体に変えていくということです。カップリング自体の施術時間は短く、また、エステサロンでは一般的にオイルマッサージを一緒に行うのでリラックス効果もあります。

 

注意点としては、カッピングをするとカップを密着させた場所に痕が残ります。普通は2、3日で消えますが、長いと1週間程度消えるまでに時間がかかります。そのため1週間後くらいまでのスケジュールをを確認してから行うほうがいいです。痕は残りますが、痛みはそれほど強くなく、痛気持ちいい程度なので心配はいりません。残った痕の色によって体の状態がわかります。痕が薄い場合は血行が良く、濃い場合は血行が悪い証拠です。最初は濃い紫色の痕ですが、回数を重ねていくうちに薄いピンク色になっていきます。1回の施術で大きく効果が出るわけではなく、回数を重ねる必要があります。